フォトウェディングはセルフ撮影できる?メリット・デメリットを解説!

       
公開日:2025/03/15  

セルフ撮影

フォトウェディングは基本的にプロが撮影をするものですが、セルフ撮影するカップルもいます。自分たちで行うには準備や技術が必要ですが、プロの撮影とは違う自由度やコスト面でのメリットもあります。本記事では、セルフ撮影のメリット・デメリットをくわしく解説し、理想のフォトウェディングを叶えるためのポイントをお届けします。

セルフフォトウェディングとは

フォトウェディングといえば、プロのカメラマンに依頼してスタジオやロケーションで撮影するのが一般的です。しかし、近年注目を集めているのがセルフフォトウェディングです。これは、自分たちだけで撮影を行い、自由度の高い写真を残す方法です。

セルフフォトウェディングの最大の特徴は、カメラマンを雇わない点にあります。カメラを自分で用意し、好きなペースで撮影を進められるのが大きな魅力です。

緊張して自然な表情ができないという方や、過去にフォトウェディングを経験したものの、もう一度ウェディングドレスを着て自由に写真を撮りたいという方にはぴったりといえます。

しかし、よりクオリティの高い写真を残したい方には、セルフフォトウェディングはおすすめできません。やはりプロの技術に頼りたいというときはスタジオでの撮影が最適です。

セルフフォトウェディングのメリット

フォトウェディングは結婚というすばらしい思い出を残すのにぴったりな方法です。その中でも、自分たちで撮影を行う「セルフフォトウェディング」には、独自の魅力と数々のメリットがあります。

費用を大幅に節約できる

プロのカメラマンや衣装、小物などを含む一般的なフォトウェディングの費用は、平均して21.8万円にものぼります。しかし、衣装や小物を自分たちで用意するセルフフォトウェディングなら、1〜5万円程度で済むことも少なくありません

さらに、ロケーション撮影をする場合でも、交通費や宿泊費を合わせて10万円以下に抑えられる可能性があります。コストを気にせず、自由に計画を立てられるのが大きな魅力です。

撮り直しが自由自在

撮影当日の天候や体調の影響で思うように進まないこともあります。プロに依頼するとスケジュールの調整が難しい場合もありますが、セルフフォトウェディングなら時間の制約がなく、納得のいく写真が撮れるまで何度でもやり直すことが可能です。

また、予定が合えば撮影日をかんたんに変更することもできるため、忙しいカップルにもおすすめです。

好きなロケーションで撮影できる

セルフフォトウェディングでは、行きたい場所や思い出のスポットで自由に撮影を楽しめます。プロのサービスではロケーションの追加に高額な費用がかかることが多いですが、セルフなら複数の場所を訪れて撮影することもかんたんです。

たとえば、夏の海辺、秋の紅葉、冬の澄んだ空気など、季節感を取り入れた多彩な写真が残せます。二人の思い出の場所や憧れのロケーションで、特別な1枚を撮ることができるでしょう。

自然体な写真が撮れる

プロに依頼すると、緊張してしまい表情が固くなる方も少なくありません。しかしセルフフォトウェディングでは、カメラマンもお互いなのでリラックスした雰囲気で撮影を楽しめます。普段の写真の延長線上で、より自然体な姿を残せるのも魅力です。緊張しやすい方や、ナチュラルな写真を好む方にはとくにおすすめです。

セルフフォトウェディングのデメリット

セルフフォトウェディングは、自分たちで自由にプランを立てられる点や費用を抑えられる可能性がある点で魅力的です。しかし、一方で以下のようなデメリットも存在します。

カメラマンとの二役をこなさなければならない

セルフフォトウェディングでは、被写体と同時にカメラマンの役割も自分たちで担う必要があります。そのため、撮影の準備やセッティングに時間と労力がかかることが多いです。

とくに二人でツーショット写真を撮る場合、三脚やリモコンシャッターを活用する必要がありますが、撮影のたびにアングルを調整するなどで手間が増える可能性があります。その結果、ツーショットの枚数が少なくなり、希望通りの写真を撮るのが難しいケースも考えられます

機材準備の費用

セルフでの撮影には、カメラや三脚などの撮影機材が必要です。一眼レフや高性能カメラをすでに所有している場合は費用を抑えられるものの、これらを新たに購入する場合は意外と高額になることもあります。

また、照明や背景のセットなども用意する場合、プロに依頼するよりも結果的に高い費用がかかることもあるため注意が必要です。

衣装選びの制限

セルフフォトウェディングでは、衣装も自分たちで準備しなければなりません。ウェディングドレスやカラードレス、さらには和装を着たい場合、それぞれをレンタルや購入する手配が必要です。

とくに和装は着付けが難しく、専門家に依頼するか、着付けができる知人を探す必要があります。このため、衣装の種類や数が予算や手間によって制限される可能性があります。

時間と労力の負担

撮影当日は、衣装の準備、機材のセッティング、撮影の進行など、全てを自分たちで行う必要があります。そのため、事前準備が不十分だと当日の撮影に支障をきたす恐れがあります。とくに初めての方にとっては、どのように進めればよいか分からず、予想以上に疲れる可能性があります。

まとめ

セルフフォトウェディングには、費用を抑えつつ自由に撮影を楽しめる魅力が詰まっています。二人だけのペースで進められるため、思い出に残る特別な写真が手軽に実現します。しかし、カメラマンとの二役をこなさなければならなかったり、準備に手間取る部分があるなど、デメリットもあります。プロに依頼する場合とのメリット・デメリットを比較し、自分たちにとって最適な方法を選ぶことをおすすめします。大切な思い出となるフォトウェディングだからこそ、十分な準備と慎重な検討が成功のカギとなります。

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鈴乃屋の画像 引用元:https://bridal-suzunoya.jp/plan/
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